賃貸と少子化

少子高齢化と言われて久しいですが、

賃貸の世界で具体的にどういう影響があるのでしょう?

 

戦後の話になります

昭和20年頃の住宅事情ってどんな感じかイメージ沸きます?

420万戸住宅が不足してたんです。

このころは住宅の早期供給が課題でした。

 

アパートを建てると埋まっていくという時代だったんですね。

ですからアパートを建てるというのは需要と供給の観点からも間違ってませんでした。

 

ところが、今は違います

住宅が余ってます。

 

空き家数が平成25年時点で65万戸です。

 

昭和20年の420万戸住宅が不足している時代と違い

65万戸住宅が余っているんです。

 

そんな時代にアパートを建てるというのは

需要と供給の観点からするといかがなものでしょうか?

 

不動産投資も時代に合わせて考え方を考えなければいけないようです。

ご用心ください。

 

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2017年5月14日

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