制限行為能力者制度について

賃貸の田中です。

未成年は、単独で契約行為ができないというのは、

前にもブログで載せた事があるのですが、

他にも、重度な認知症の方だったり、重度な精神病などで、

判断能力が不十分となる方が不当な法律行為をした際に救済する制度を

制限行為能力者制度と言います。

 ※例えば、必要じゃないものを売りつけたり、高い物件を契約されたりすることを防ぐためです。

実は、今、会社で、私が制限行為能力ではないですよー!という

登記をとる手続きをしています。

やはり、いつもお客様と契約をしているので、
私自身が制限行為能力者でないと証明する事って大事なんだなぁ。

契約は改めて大事な法律行為だと考えさせられます^^

2017年2月17日

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